24.ステアケースのなめ下り
下りの角に前輪がかかる2コマ目、3コマ
目で、タイヤのうしろが接地しているとい
う切れこみやすい状態になるので、ハンド
ルをしっかりホールドすること。ここから
フロントブレーキはゆるめ、次にかけるの
は、しっかり前輪が接地した5コマ目で。
体の重心はむしろ後に残こして、ハンドル
を前に押し出せば、反動で腰を引くことも
自然にできる。4コマ目のように底をすっ
てもこのフォームを保てば大丈夫。実戦に
備えて、5コマ目でのスタンディングも。