2.下り
下りも最初は一気に下りてもよいが、次第
にゆっくりとスピードを殺していく練習を
すること。腰を十分に後に引くのだが、下
りかけの4コマ目くらいでハンドルを両腕
で前に押し出すようにすると、方向が乱れ
ず、しかも尻が十分に引ける。
前後輪をロックさせずに、できるだけ下り
始めのスピードをおとして坂にかかること
だが、この程度の傾斜ではまず下りの基本
的なフォームを十分に身につけることが大
切である。